● グループホーム「こしごえ」からのごあいさつ

皆様初めましてグループホームこしごえです。
笠山のふもとの緑豊かで、水のきれいな小川町腰越で念願であった老人介護事業を、皆様のご協力の下スタートできる事を感謝いたしております。静かな最適な場所、個室18室、幅広い廊下、太陽サンサンと当たる広いコミュニティーホールの中で一生懸命努力して最高の介護を提供していくつもりです。グループホームこしごえの基本理念でもある「家庭的で心温まるケア」お年寄りの生活の歴史を大切にし明るいいつも笑顔のある温かい生活ができるよう従業員一同手と手をつなぎ利用者さんと仲良く毎日を過ごすことをお約束いたします。どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

● グループホーム(認知症対応型共同生活介護施設)とは...

痴呆性高齢者グループホームの本旨は、「痴呆性高齢者が小規模な生活の場で少人数(5人から9人)を単位(1ユニット)とした共同住居の形態で、食事の支度や掃除、洗濯などをスタッフが利用者とともに共同で行い、一日中家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を送ることにより、痴呆症状の進行を穏やかにし、家庭介護の負担軽減に資することにあります。

● グループホームの特徴とは...

■ 快適なシルバーライフのお手伝い

グループホームの最大の特徴は家庭的な雰囲気の中で、普通の生活をする、自分たちで出来ることはできるだけ自分でする、と言うことです。援助するスタッフは、お年寄りに何でもお世話してしまうのではなく、根気よく見守りながら、できるだけ日常生活のことを自分でしてもらいます。こういう日々の普通の生活がリハビリになり、痴呆症の進行を遅らせる効果があるのです。

■ 少人数での心のこもったケア

グループホームの入居者が1単位9人程度までに抑えられているのには理由があります。同じ部屋に大勢の患者がいる病院よりも9人程度のグループホームのような環境だと、ゆっくり時間をかければ、痴呆性高齢者同士でも、個性や雰囲気・体格などでお互いを識別し、馴染みの存在になれます。また、スタッフも特定の少数の人があたることで痴呆のお年寄りから覚えてもらうことができます。逆にスタッフもお年寄り一人一人の特徴を把握しやすくなります。その結果、お互いの濃い信頼関係ができあがっていきます。

■ その人なりの生活

グループホームでは、台所と広いリビングルームがあり、その周りにお年寄りたちの居室が並んでいます。どこのグループホームでも、居室は個室になっています。個室では自分のプライバシーを守ることができ、みんなと話をしたければリビングルームへということで、生活のメリハリをつけることができます。皆でくつろげるリビングルームがゆったりと作られているのも、グループホームの特徴です。

● グループホーム「こしごえ」の協力医療機関

こしごえでは宮崎病院・瀬川病院等、近隣圏内の医療機関の協力を得ており、万一の場合の適切な処置等、安心して日々を過ごしていただけます。
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